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dc【震慄へる華】真山ジュンさん著

Dc133大正時代頃のお話のようでしたので
あまり凝ったことをせず、基本に戻ったシンプル方向で考えました。
ワタクシデザインの一番オーソドックスなカタチです。
画数の多い明朝体ってなんて美しいんでしょ。
イラストの格好良さが引き立っているといいなー。

目指しているのは、イラストと文字の共存。
どちらか一方が前に出るのではなく、文字が入ってイラストが完成する、みたいな。
作家さんによって好みは違うので、全てがお好み通り、と言うわけにはいかないと思いますが
そんな感じに仕上げられたら嬉しいな。

あとがきで真山さんが「受が非力でイジめられ役」……と書いてらっしゃいましたが
読んでいる間は「秋クン強いなー」と思っていました。
心が。
あー。九条さんになって秋クンに愛されたいー。


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