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花音コミックス【NON Tea Room】SHOOWAさん著

NontearoomNON Tea Room (花音コミックス)

SHOOWAさんの、あの独特な間や雰囲気があるような
そんな仕上がりになると良いな
と思ってデザインした案に決まりました。

他は、ライブのフライヤーっぽい
派手目なものとかも出してみたり(バンド少年のお話なので)。
意外に、どんなデザインでも合っちゃって、悩んだ悩んだ。

空間を出す為に、イラストをめいっぱい右に寄せているので
右側いっぱい切っちゃってます。

影は私が入れたのですが、ちょっとおっきかったかも・・・。
もう少し小さくするか、この大きさだったらもっと薄くて良かったっすね。

-----あらすじ<コミックス引用>-----
「はじめて誰かのかわりでもいいと思った—————」
アマチュアバンドのベーシスト・ケンタは、
プロデビューを目前にしたバンドでギターを弾く連次(れんじ)を紹介された。
屈託なく笑う連次でケンタの心はいっぱいになっていくが…。  
描き下ろしを加えたケンタ×連次シリーズと
ススム×モドルシリーズのスペシャル二本立て。
ギュッと優しく抱きしめたくなるボーイズラブストーリー。
----------------------------------------
ちょっと……ケンタくん、むっちゃ好みなんですけど。

後半に収録されている、ススムくんとモドルくんのお話しを花音本誌で読んでいて
そのお話が、幸せなシーンでもナゼか切なくて切なくて
だからワタクシの中のSHOOWAさんは、そういうイメージしか無かったのですが
この表題作でちょっと印象変わりました。
と言っても、あの間の取り方とか台詞とかにグッとくるってのは変わらないですが。

このコミックスの後に、SHOOWAさんの前コミックス【Nobody Knows】を読んでしまったので
ちょっとビックリしちゃったよ☆


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