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乙一: KIDS (角川文庫 お 52-99)
【失はれる〜】に収録されている【KIDS】の映画版小説。【失はれる〜】はタケオSIDE、こちらはアサトSIDEといった感じ。どちらにしてもシホが理解できない。映画は観ていないけど、キャスティングは合ってたんじゃないかな?
チェーホフ: かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)
古い作品だけど読みやすかった。【かもめ】はちょっと暗いから【ワーニャ…】の方が希望が持てて好きかな。まぁどっちも寂しいけど。表紙が違うのは改版で変わった?
乙一: 失はれる物語 (角川文庫)
読んだことのあるお話が……と思ったら、短編の再録集みたいなものだったorz 車がつっこんでくるエピソードが重なってるのは偶然?
星 新一: 人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫)
くやしーよ。もう、ずっと。これが事実だなんて! しかし自分の父親のことをこれだけ知っている人って、あまりいないんじゃないかなぁ。
石田 衣良: ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)
読み始めてすぐ「暗っ」と後悔したのに、反してどっぷりハマり一気完読(初めにあらすじとか読まないから…)。面白かった!
乙一: GOTH 僕の章 (角川文庫)
なんか病みつきになってきた。
乙一: GOTH 夜の章 (角川文庫)
映像や絵ではなく、文字だから成立するミステリ。一度読み終えてももう一度読み返さずにいられない。
森 博嗣: 四季 冬 (講談社文庫)
内なのか外なのか、今なのか未来なのか。この完結編が四季そのもののような。
森 博嗣: 四季 秋 (講談社文庫)
秋は【S&M〜】を読んでいた方が、より本来の楽しさを味わえる気がする。読んでないから何とも言えないけど。関係ないが、巻末の読者感想に全く興味が湧かないのはナゼなんだろう。
森 博嗣: 四季 夏 (講談社文庫)
【S&Mシリーズ】を知らなくても、春・夏は普通に面白い。“天才”なんて普段敬遠ちがちな言葉だけれど、四季のことはどんどん好きになる。
森 博嗣: 四季 春 (講談社文庫)
森博嗣さんの作品は絵本でしか知らなかったので、今回初めて小説に手を出してみた。どうやら【S&Mシリーズ】のサイドストーリー的なもの? だったのかな?
石田 衣良: てのひらの迷路 (講談社文庫 い 101-3)
半自伝的短編集……と言うよりエッセイ? ちょっとした空き時間に読むのに最適。適度にファンタジック。
乙一: 暗黒童話 (集英社文庫)
ヤラレタ……! って感じ。こう来たかー…。タイトル期待通りのファンタジーホラー。静かに切なく吐き気。
乙一: 天帝妖狐 (集英社文庫)
【A MASKED BALL】【天帝妖狐】別方向に向いた乙一さんの良さが、両方楽しめる本。
村上 春樹: 東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
友人に身の回りで起こったちょっとした偶然の話をしたら「ちょうど私が今読んでいる本にもそういう話が」と、更に些細な“偶然”を呼んだ本。
北森 鴻: 桜宵 (講談社文庫)
「香菜里屋」シリーズ二作目。なんかハマってるなぁ。ミステリーだけど和む、読後ホッと優しい気持ちになれるシリーズ。
北森 鴻: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)
「香菜里屋」シリーズ一作目。やはりお腹が空いている時には読んではいけない。