Design raccoon.

テレンコデザイナー日記。

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  • 【花音2008年8月号】
  • HMC【パフパフッ!】音乃夏さん著
  • 【小説リンクス2008年8月号】
  • dC【寵愛〜小悪魔のサンクチュアリ2〜】桜井りょうさん&伊郷ルウさん著
  • 【drap2008年8月号】
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  • 【和のカード アイデアブック】河出書房新社
  • dC【大人になっても】佐倉ハイジさん著
  • 【セカイで君はただ一人】ロゴ
  • dc【渇愛モンスター】楢崎壮太さん著

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雑食 ─最近読んだ本─

  • 乙一: KIDS (角川文庫 お 52-99)

    乙一: KIDS (角川文庫 お 52-99)
    【失はれる〜】に収録されている【KIDS】の映画版小説。【失はれる〜】はタケオSIDE、こちらはアサトSIDEといった感じ。どちらにしてもシホが理解できない。映画は観ていないけど、キャスティングは合ってたんじゃないかな?

  • パトリック ジュースキント: 香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)
    夢中になってしまった。あまりにばからしくて(文章はいたってまとも)。主人公以外の扱いがあんまりだ!(笑)DVDも観よう……どう表現されているのかとても興味がある。
  • チェーホフ: かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

    チェーホフ: かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)
    古い作品だけど読みやすかった。【かもめ】はちょっと暗いから【ワーニャ…】の方が希望が持てて好きかな。まぁどっちも寂しいけど。表紙が違うのは改版で変わった?

  • 乙一: 失はれる物語 (角川文庫)

    乙一: 失はれる物語 (角川文庫)
    読んだことのあるお話が……と思ったら、短編の再録集みたいなものだったorz 車がつっこんでくるエピソードが重なってるのは偶然?

  • 星 新一: 人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫)

    星 新一: 人民は弱し 官吏は強し (新潮文庫)
    くやしーよ。もう、ずっと。これが事実だなんて! しかし自分の父親のことをこれだけ知っている人って、あまりいないんじゃないかなぁ。

  • 石田 衣良: ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)

    石田 衣良: ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)
    読み始めてすぐ「暗っ」と後悔したのに、反してどっぷりハマり一気完読(初めにあらすじとか読まないから…)。面白かった!

  • 乙一: GOTH 僕の章 (角川文庫)

    乙一: GOTH 僕の章 (角川文庫)
    なんか病みつきになってきた。

  • 乙一: GOTH 夜の章 (角川文庫)

    乙一: GOTH 夜の章 (角川文庫)
    映像や絵ではなく、文字だから成立するミステリ。一度読み終えてももう一度読み返さずにいられない。

  • 飯田 雪子: さみしいうさぎ (ヴィレッジブックスedge (E-イ1-2))

    飯田 雪子: さみしいうさぎ (ヴィレッジブックスedge (E-イ1-2))

  • 森 博嗣: 四季 冬 (講談社文庫)

    森 博嗣: 四季 冬 (講談社文庫)
    内なのか外なのか、今なのか未来なのか。この完結編が四季そのもののような。

  • 森 博嗣: 四季 秋 (講談社文庫)

    森 博嗣: 四季 秋 (講談社文庫)
    秋は【S&M〜】を読んでいた方が、より本来の楽しさを味わえる気がする。読んでないから何とも言えないけど。関係ないが、巻末の読者感想に全く興味が湧かないのはナゼなんだろう。

  • 森 博嗣: 四季 夏 (講談社文庫)

    森 博嗣: 四季 夏 (講談社文庫)
    【S&Mシリーズ】を知らなくても、春・夏は普通に面白い。“天才”なんて普段敬遠ちがちな言葉だけれど、四季のことはどんどん好きになる。

  • 森 博嗣: 四季 春 (講談社文庫)

    森 博嗣: 四季 春 (講談社文庫)
    森博嗣さんの作品は絵本でしか知らなかったので、今回初めて小説に手を出してみた。どうやら【S&Mシリーズ】のサイドストーリー的なもの? だったのかな?

  • 星 新一: 安全のカード (新潮文庫)
    ありえないけどありそうなお話たち。そしていつもの事ながら読みやすい。飽きないなぁ。
  • 石田 衣良: てのひらの迷路 (講談社文庫 い 101-3)

    石田 衣良: てのひらの迷路 (講談社文庫 い 101-3)
    半自伝的短編集……と言うよりエッセイ? ちょっとした空き時間に読むのに最適。適度にファンタジック。

  • 乙一: 暗黒童話 (集英社文庫)

    乙一: 暗黒童話 (集英社文庫)
    ヤラレタ……! って感じ。こう来たかー…。タイトル期待通りのファンタジーホラー。静かに切なく吐き気。

  • 乙一: 天帝妖狐 (集英社文庫)

    乙一: 天帝妖狐 (集英社文庫)
    【A MASKED BALL】【天帝妖狐】別方向に向いた乙一さんの良さが、両方楽しめる本。

  • 村上 春樹: 東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

    村上 春樹: 東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
    友人に身の回りで起こったちょっとした偶然の話をしたら「ちょうど私が今読んでいる本にもそういう話が」と、更に些細な“偶然”を呼んだ本。

  • 北森 鴻: 桜宵 (講談社文庫)

    北森 鴻: 桜宵 (講談社文庫)
    「香菜里屋」シリーズ二作目。なんかハマってるなぁ。ミステリーだけど和む、読後ホッと優しい気持ちになれるシリーズ。

  • 北森 鴻: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)

    北森 鴻: 花の下にて春死なむ (講談社文庫)
    「香菜里屋」シリーズ一作目。やはりお腹が空いている時には読んではいけない。

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